エックスサーバーで不要なWordPress(ブログ)を削除する方法[初心者・シニア]データーベースの削除も簡単

2020年11月16日

エックスサーバー利用でWordPress(ブログ)の削除はとても簡単です。作り損ねたり、不要になったり、放置しておくと煩わしいし、なによりサーバーの容量を食っているのであまりよろしくありません。でも削除ってビビリますよね(^^)。特によくわからないまま他の必要なデータを消してしまうと大変なことになります。
 でも絶対に必要ない、練習用にたくさん作ったから(できてしまったから)削除したい、そんなあなたのための記事です。エックスサーバーなら削除も本当に簡単です、煩わしいデータベースの削除までサクっとできます。ただ取り返しのできない作業なので慎重に何度も確認しながら実施してください。そして、当然ですが「自己責任です」(^^)

 なお、この記事で紹介しているのはエックスサーバー内に作成した不要の「WordPressインストール」です、ドメインの削除や停止については記載していません。ドメインを取り直したり、本当にブログを辞めてしまうには、ドメイン利用の停止手続きやドメイン契約そのものの解約が必要です。

 

必要な準備と削除するデータ

必要な準備

エックスサーバーのサーバーパネルに入るためのIDとパスワード。WordPressインストール時にも使ったやつです(^^)

*なに?というひとは、エックスサーバーからきたメールを探しましょう。

削除するデータ

削除するデータは以下の3つです。

WordPressのデータ
データベースのデータ
データベースのユーザー

 

削除作業

では、いよいよ削除作業です。

エックスサーバのサーバー画面へログインします。
*WordPressの削除は、エックスサーバーの「サーバーパネル」で設定します。(インストールしたときと同じです)

 

エックスサーバーのTopページから、[ログイン] ≫ [サーバーパネル]をクリックします。
*または直接 サーバーパネルログイン へアクセスします。
キャプチャー、サーバーパネルログイン

 

ログインページが表示されます。エックスサーバー契約時の完了メールに記載されていた、サーバーIDサーバーパスワードを入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。

キャプチャー、サーバーパネルログイン

 

エックスサーバー契約時の完了メールに記載されていた、サーバーIDサーバーパスワードです。

インフォパネルへのログイン情報とは別のID&パスワードです。
キャプチャー、メール記載のサーバー情報

 

WordPressの削除(アンインストール)

まず、WordPressデータの削除(アンインストール)を実施します。
ここで消すのは、インストールしたWordPressのシステムのデータや追加したテーマやプラグイン、ブログに使用した画像などのデータです。

ログインすると、サーバーパネルが開きます、[WordPress簡易インストール]をクリックします。
キャプチャー、サーバーパネル

削除したいWordPress(ブログ)がインストールされているドメイの [選択する]をクリックします。
キャプチャー、ドメイン選択

 

選択したドメインにインストールされいるWordPressの一覧が表示されます。
①削除したいWordPress欄の「MySQLデータベース名」と「MySQLユーザー名」を控えておきます。
*データーベース名とユーザー名はほとんどの場合同じです
②削除したいWordPrssの欄の[削除]ボタンをクリックします。
*削除前にサイトURLと管理URLをしっかり確認しましょう
キャプチャー、削除するブログ

サイトURL」「管理画面URL」「削除対象ディレクトリ」を確認して、間違いなければ[アンインストールする]をクリックします。

キャプチャー、WPのアンインストール

元にもどると、削除したWordPressの欄は消えています。

キャプチャー、削除後

これで、WordPressのデータのアンインストールは完了です。

 

データーベースのデータとユーザーの削除

上記のWordPressのシステムを消しても、入力したブログ記事の文字データ等はデータベースに残っています。このデータベースのデータを削除します。

画面左上の[ServerPanel]の文字をクリックすると、ServerPanel(サーバーパネル)のTop画面に戻ります。
キャプチャー、サーバーパネル

 

データベースの欄から[MySQL設定]をクリックします。

キャプチャー、MySQL

 

MySQL データの削除

MySQL設定の画面が表示されます。
MySQL一覧のタブが選択されていることを確認して、一覧の中にある削除するデータベースを確認します。

削除するデータベースの欄の右端にある[削除]のボタンをクリックします。

キャプチャー、MySQLデータ削除

「MySQLデータベースを削除しますか?」という確認画面が出ます。再度データベース名を確認して[削除する]をクリックします。
*この操作は取り消せません、間違えないようにしっかり確認してください

キャプチャー、削除

MySQL一覧からデータベースの欄が消えました。キャプチャー、削除後

MySQL ユーザーの削除

続いて、MySQLユーザーを削除します。

①[MySQLユーザー一覧]のタブをクリックします
②削除するユーザー名を確認し、そのユーザー名の欄の右端にある[削除]のボタンをクリックします
キャプチャー、ユーザー名の削除

 

さきほどと同じように確認画面がでますので、[削除する]ボタンをクリックします。
*この操作は取り消せません、間違えないようにしっかり確認してください
キャプチャー、ユーザー削除

ユーザーが削除されました。

キャプチャー、ユーザー削除

これで、WordPressの削除が完了です。

ひとこと

インストールしたWordPressの削除、って?
いったいどんな時にこの操作が必要なのかですが、結構色々です。どちらかと言えば運用初期の段階で発生する
・サブドメインを入力してしまった
・サブドメインを変更したい
・設定を間違えてWordPressのシステムを壊してしまった、最初からやり直したい
または、たくさん作ったけど面倒みきれないサイトをこの際消したいとか理由は色々かと思います、必要な時がきたら試みてください(^^)

本来ならFTPソフトを使って、サーバーの中のファイルを削除したり。直接MySQLの管理画面を操作してデーターベースを消したりしないとダメな作業ですが、エックスサーバーさんのサーバー管理画面を利用すると本当に簡単に消せます。
*可能ならFTPでサーバーにアクセスしフォルダーがちゃんと消えているか確認してみてください。

不要なサイト(ブログ)を放置しておくと、
●サーバーの容量を無駄に使っているのでもったいない
●データーベースの数も浪費しているのでもったいない
●なんといっても気分的に鬱陶しい
などなど、不具合はあってもよいことはありません。

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