WordPress、人気無料テーマ[Cocoon]で利用するお勧めプラグイン7選

2019年2月20日

WordPressの、無料の人気テーマ「Coccon」で利用すると便利なプラグインの紹介です。「Coccon」は独自で多彩な機能を備えているために、プラグインの力を借りなくともそこそこ充実したサイトが作成できます。この記事では「Cocoon」の機能を補うために使う、最低限のおすすめプラグインをご紹介します。

また、その他のCocoonテーマとあわせて使用するとお勧めなプラグインのまとめは以下のCocoon公式サイトを参照ください。
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■Cocoonテーマとあわせて使用するのにお勧めなプラグインまとめ

Cocoonで利用するおすすめプラグイン一覧

この記事で紹介するお勧めプラグイン7選です(^^)

サイト運営

Akismet Anti-Spam(アンチスパム)
スパムコメントをの自動除去

2. Contact Form 7
メールフォーム作成

3. WP Multibyte Patch
マルチバイト(日本語)サイト用での不具合解消

4. Broken Link Checker
リンク切れをチェック

 

画像管理

5. Ewww Image Optimize
画像を圧縮して最適化する

SEO

6. Google XML Sitemaps
XMLサイトマップを作成

7. WebSub/PubSubHubBub
ページ更新を検索エンジンなどに通知

 

 

プラグインのインストールと設定

では、各プラグインのインストールと設定方法について。
画像をクリックすると、設定の説明記事へ飛びます(^^)

 

 Akismet Anti-Spam(アンチスパム)

 Akismet Anti-Spam
キャプチャー、Akismet
Akismet Anti-Spam (アンチスパム)は、WordPressを運営しているうちに増えてくるスパムコメント(迷惑コメント)を自動的に判定して振り分けてくれるプラグインです。
使用するにはユーザー登録が必要です、料金の支払い画面が出ますが無料で利用できます、また”Akismet”はWordPress を運営している会社が提供・管理しているプラグインなので安心して利用できます

 

 Contact Form 7

Contact Form 7
キャプチャー、contactform7

Contact Form 7はブログの読者がが問い合わせを行う場合に使用するメールフォームを簡単に作成できるプラグインです。
このプラグインを使って「メールフォーム」を作成し、それを表示させる固定ページを作ります。

 

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch

キャプチャー、WPマルチバイトパッチ

WP Multibyte Patch」はWordPressで日本語サイトを構築する場合、日本語関連の問題を修正するために必要です。これは必ず有効化しておきましょう

 

Broken Link Checker

Broken Link Checker

キャプチャー、BrokenLinkChecker

Broken Link Checkerは自分のブログから外部のサイトへのリンクを貼っている箇所をチェックし、でリンク切れがあるかどうかを知らせてくれるプラグインです。

URL(アドレス)の記載ミスだけでなく、いつの間にかリンク先が閉鎖された場合などリンク切れは常に起こる可能性があります。リンク切れは閲覧者にストレスを与えます、また重要な情報も伝わらなくなります。そういったリンク切れを一括チェックをしてくれます。

 

Ewww Image Optimize

EWWW Image Optimizer

キャプチャー、EWWW

EWWW Image Optimizer」はブログ内にアップロードした画像を最適なサイズに圧縮してくれるプラグインです。画像サイズを圧縮することで画像の容量を小さくすることができます。

投稿する記事の数が増えてくると、掲載した画像の枚数も増えてきます。画像ファイルが多くなるとサイトの表示速度が遅くなってしまい閲覧者のストレスになります。
結果、ブログを見る人が途中で見ることをやめてしまい、SEOの評価が下がる原因になります。

この「EWWW Image Optimizer」を使って画像の容量を小さくすれば、サイトの表示速度は速くなります。特に写真を多く扱うサイトでは有効です。

 

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

キャプチャー、GoogleXMLSitemaps

Google XML Sitemaps」は、検索エンジン用の「XMLサイトマップ」を自動で作成してくれるプラグインです。「Google」,「Bing」,「Yahoo」等の検索エンジン用XMLサイトマップを作成してくれます。新しい記事を公開した時にはそのサイトマップを自動的に更新してくれます。

「なんのことだか?」というところだと思いますが、
クローラー(ロボット)と呼ばれる検索エンジンのプログラムはサイト内のリンクを辿り、URLを認識して自分なりのリストを作成していくのですが、複雑な構造のページがあるとうまくその内容を把握できないことがあります。そのことは検索エンジンへ情報が伝わらず検索結果にも影響を及ぼすということです。
そういった状況を回避するために、あらかじめサイト内のURLをリスト化して検索エンジンに知らせておくことができます。このリストが「XMLサイトマップ」です。
Google XML Sitemapsはブログに新しい記事が作成される度にこのリストを作成し直して検索エンジンに知らせてくれるので、検索エンジンがブログを認識しやすくなりSEOの向上が期待できるというわけです。

具体的な状況としては、ブログを作成してから検索エンジンに表示されるまでの速度が早くなります。

 

 

WebSub/PubSubHubBub

PubSubHubbub(パブサブハブバブ)
キャプチャー、Pubsubhubbub

PubSubHubbub(パブサブハブバブ)は、機能はブログの記事を追加したり、更新したりした時に、その情報をGoogleに通知してくれるプラグインです。
PubSubHubbubの優れたところは、その通知作業の迅速さです、通常2,3日かかる通知作業をほぼリアルタイムで通知してくれます。

つまり、投稿したり更新した記事がすぐに検索結果に表示されるようになる。

タイムリーな情報を発信した時、すぐに読者を集めたい時、とても頼りになります。是非インストースしてください。