Twitterの登録直後によく発生する「アカウントロック」とその解除方法

2019年3月14日

Twitterのアカウントを作成後、アカウントがロックされてしまってログインができなくなることがあります。
一般にアカウントロックは、不適切な運用や、セキュリティに問題があると判断された場合に起こる現象ですが、何ら身に覚えのない状況でも発生してしまうケースもあるようです。
とりわけ、作成直後(まだ運用前)に陥りやすいとの噂(?)もあり、「アカウント作成ができない」「作成したアカウントが利用できない」と行った状況になります、これらの原因となるアカウントロックの現象とその対処方法についてまとめてみました。

 

アカウントロックの状況と対処(電話番号入力)

アカウントロックの状態はまちまちです。

詳しくはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓
ロックまたは制限されたアカウントに関するヘルプ

 

ログイン後に電話番号入力画面が出る

アカウントを作成した直後によくみられる現象で、ログイン画面で「ID(メールアドレス)とパスワード」を入力すると、ログインできずに電話番号の入力を促す画面が表示されます。
「アカウントロック」とは認識されず、作成ができていないと思われるケースが多いです。

ログイン直後に以下の画面が表示されます。

 

キャプチャー、電話番号登録

 

対処方法(電話番号を入力し認証操作をする)

電話番号を入力して、認証操作をすることで解除できます。
*電話番号の入力をしたくない、SMS通知が受け取れない等の理由で電話番号の入力を回避したい場合は、下記に示す電話番号を入力しない対処方法をお試しください。

①電話番号にSMS(ショートメッセージ)が受け取れる携帯の電話番号を入力します。
②[コードを送信]をクリックします。

キャプチャー,電話番号入力

 

③電話番号を入力した携帯電話に届いた、ショートメッセージを確認します。
キャプチャー、SMS

 

④Twitterの画面に、確認した認証コードを入力します。
⑤送信ボタンをクリックします。
キャプチャー、認証コード入力

 

 

⑥アカウンのロックを解除 という画面がでたらOKです、
[Twitterを続ける]をクリックします。
キャプチャー、ロック解除

 

対処方法(SMSが受け取れない場合)

SMSが受信できない、届かないといった場合は、音声でコードを受け取ることができます。

認証コード入力画面の下部にある「コードが届きません」の文字をクリックします。

キャプチャー、コードが届きません

 

電話番号入力の画面が表示されます、音声通話を受ける電話番号を入力します。
[自動音声通話で受け取る]ボタンをクリックします。
キャプチャー、音声通話

入力した電話番号にかかってきた電話で、認証コードを確認します。
*自動音声で認証コードが読み上げられます、メモしましょう。
上記と同様に、認証コードで解除します。

 

登録した電話番号を削除する

解除後に電話番号を登録したままということが気になるようであれば、
「設定とプライバシー」⇒「ログインとセキュリティー」から、電話番号を削除することができます。

 

ログイン後アカウントロックされていますと表示される

ログインはできるけれど、ログインして最初に出る画面(ホーム画面)に「このアカウントはロックされています」と表示されるケースがあります。ロックの状況も様々で、状況により制限される操作も異なりますが、フォローやツイートといったアクションができなくなる場合が多いです。

アカウントロック

 

対処方法(電話番号を入力して認証操作をする)

[アカウントのロックを解除]ボタンをクリックします。

キャプチャー、解除開始

上記と同様に、電話番号入力の画面が表示されます。
認証コード取得して送信をし、ロックを解除します。

 

電話番号を入力しないアカウントロックの解除方法

上記のようにアカウントロックされると、解除のためには電話番号の認証や登録をしなければいけなくなります。

操作としては電話番号入力が簡単ですが、どうしてもTwitterに電話番号を登録したくない場合は、以下の方法で解除ができます。
*時間(日数)がかかります。
*必ず解除できる保証はありませんが高い確率で解除できます。

まず以下のURLからサポートセンターへアクセスします。

twitterサポートセンター

ヘルプセンターの画面が表示されます。

キャプチャー、ヘルプ

画面をスクロールさせ、「サポートに問い合わせて異議申し立てを行う」の文字をクリックします。

キャプチャー、異議申し立て

意義申し立て

電話番号を入力せずにアカウントロックを解除する方法は、サポート画面から「Twitterへ異議申し立て」をする方法です。意義申し立てと言うとちょっとぎょうぎょうしいですが、そもそも解除しようとしているアカウントロックは、「正当なものでなく間違ってされたもの」と言う前提があります。その前提のうえで「間違ってアカウントロックされてしまったので解除してください」と意義申し立てをするのです。

上記の画面を出します、(以下のURLをクリックしても表示されます)
↓↓↓↓↓↓↓

https://support.twitter.com/forms/general?subtopic=suspended

表示された画面に必要な情報を入力して、意義申し立てを行います。
*下記の異議申し立ての入力例を参照ください

*異議申し立てを行った場合、一回で解除できる場合もありますが、複数回やりとりを行わないと解除できない場合もあります。

キャプチャー、異議申し立て

 

キャプチャー、異議申し立て

異議申し立て画面の入力例

①この問題はどこで発生しますか?:ご利用のデスクトップ向けWeb Browser

②詳細:アカウントがロックされました、ルールに違反はしていません。誤ロックの為Twitterアカウントロックの解除をお願いします。
Twitterアカウントロックの解除をお願いしますの文言を必ず入れます

③氏名:Twitterのアカウント名
④Twitterユーザー名:@以降のユーザー名
⑤メールアドレス:登録のメールアドレス
⑥電話番号(任意):入力不要

 

その後の対応

サポートチームから約2~3日後にメールの返信があります。(メールが来るのを待ちます)

①メールが届く(自動返信で届くメールです)
「いつもご利用いただきありがとうございます〜」で始まり、電話番号を入力して解除手続きをしてくださいと言った内容です。

(届くメール内容参照)
キャプチャー、Twitterメール

②このメールに、返信する。(必ず
「アカウントがロックされたので電話番号を登録をする以外の方法で解除をお願いします
といういう内容を記載する(必ず)。

③その後、メールが届く(約48時間後)。
「アカウントのロックが解除された」という内容が記載されている
*1回で解除されない場合メールのやりとりを数回行うケースもあるようです、メール返信の内容に「誤ってロックされたのでロック解除してほしい」「電話番号の入力をせずに、ロックの解除をしたい」の言葉をはっきりと記載するのが大事です
(ネットを巡って見た多くの意見に、メールを判定しているのは人間ではなくAIの可能性もあるのではと、まわりくどい言い方や曖昧な文章は理解されないかもしれません(^^))

パスワード変更が必要なロック解除

なんだかの理由で、Twitterアカウントが乗っ取られている可能性がると判断された場合もアカウントロックがかかります、これはTwitterアカウントを保護するためです。

この「安全のためのアカウントロック」の場合の解除方法はTwitterのパスワードを変更する操作が必要になります。

手順は、表示されているアカウントロックの画面から、解除手続きに進みます。
アカウントを登録したメールアドレスを入力し、届いたメールに従いパスワードの変更手続きを行うと、アカウントロックは解除されます。

*Twitter登録のメールアドレスが必要です、登録のメールアドレスは控えておきましょう。

 

そもそもアカウントロックされる理由(条件)

Twitterでアカウントロックがかかってしまう例として
・短時間で多数(50人以上)のフォローやフォロー解除
・短時間で多数の投稿
・プロフィール画像の変更
・誕生日の変更
・まったくログインしていない(不正アクセスの保護を目的として)
・スパムやその他の規則事項に違反する行為

しかし、Twitter側のバグ(誤作動)の可能性でロックされてしまう場合もあります。

*特にアカウント作成時直後は、電話番号での認証操作を求めるアカウントロックが頻繁にかかる場合があります。(あくまで個人的な憶測ですが、電話番号認証をさせようとする意図があるのかもしれません、不正なアカウント取得を防止するための対策が強化されている背景があるような気がします。^^)

 

凍結とは

Twitterのアカウントには「凍結」と言われる状態があります。
凍結には、「凍結」ともう復活することができない「永久凍結」の2種類があります。

凍結はアカウントロックと違い、明らかにルール違反をしていると見なされた場合に実施されます、なので解除も困難です(できない場合もあります)

Twitterアカウントが凍結された場合は以下のような状況になります。

  • 自分以外のユーザーには「凍結済みアカウント」の表示がでる
  • フォロー数/フォロワー数が0になり誰もフォローすることができなくなる
  • アカウントにログインはできるが、ツイートができなくなる
  • 他のユーザーがリプライをすることができなくなる
  • Twitterのユーザーネームの変更ができなくなる

上記のように、全ての機能が停止します。